自己愛最幸!Happyな未来を引き寄せるために

引き寄せの法則を知り学び、実践することで日常に色んなhappyが!論より証拠で私自身の日々を不定期に更新していきます。

トラウマ体験談

今日までずっと伏せていた私のトラウマ体験、生い立ちでは、暗黒時代という表記をしたそのことについて、ざっとではありますが話したいと思います。

なぜ今更公開しようと思ったのか?
同じような体験をした方、同じように苦しんでる人に未来は悪いものじゃないと伝えたいからです。

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トラウマ体験談

私の両親は私が小学5年の時に離婚しました。
その時、母には既に現在の義父と交際しており、当時はW不倫関係でした。
後に共に離婚して、再婚して現在に至ります。

私はその義父から小学5年の時から、性的虐待を受けていました。
しかし、当時10歳だった私には、その行為の意味も解らず、以前親戚のおじさんに久々に会ったときに、みんなの前で何の悪びれもなく、挨拶がてら胸を触られて私はビックリしたけど、周りも特に驚くことも、そのおじさんに注意することもなかったから、おじさんというのはそういう生き物なんだと思っていました。

だから、その延長線のようなものだと思っていたのです。
ところが、中学にもなるとその行為の意味を知るようになり、私は、母への罪悪感を抱くように。
以来、極力義父を避けるようになりました。

しかし、中学1年の夏。
私が学校から帰宅すると、その日はお仕事がお休みだったようで、義父だけが家にいて、
「ただいま」とだけ声を掛けて部屋に向かった私。
そこに義父が現れて、無言のまま私に近づき、制服を脱がされ、自分の身に何が起こっているのか?突然のことに状況がよく呑み込めず、いつもと明らかに様子が違う義父に恐怖を感じながらも、必死に抵抗する私。

でも、結果的に私は、両手、両足の自由を奪われ、強引にキスをされて口も塞がれ、脅されながら、そのまま処女を奪われました。
母も弟も、離婚して義父と一緒になってから、よく笑うようになって、私が義父とのことを話すことで、その笑顔を奪うと思ったら話せませんでした。
経済的なこととかも考えたりしてましたね。

こうして、一人で抱え込むようになり、私の心身は確実にボロボロになっていき、中学2年の夏休みに親戚のお誘いで、キャンプに行くことになって、そこで私の様子がおかしいことに気付いた叔父が、心配の声を掛けてくれたが、私はいつもどおり「なんでもない」の一言で済まそうとしたのに、その時はそれが通用しなくて、私はここで初めてそれまでのことを話すことに。
結果、母にきちんと話した方がいいといわれ、電話で話すことになったのだが、
まさかの全否定され、その瞬間私の心は音を立てて崩壊しました。(本当に聞こえた気がした)

信じてもらえないなんてことは、一切想定してなくて、私を守ってくれる存在だと信じて疑わなかったから。
母となった今では、余計に理解に苦しむところです。

信じたくない気持ちは理解出来るけど、全否定された挙句、嘘つき扱いでしたから。
こうして、わたしは親に殺されたのです。

以降、解離性同一性障害となり、中学は2度転校。高校1年に進学の時に、人格の統合に成功。
最後に義父に襲われたのは、私が次女を妊娠してた22歳のとき。母が次女と出かけてる隙のことだった。
幸い、義父も体力が弱ってて、その時は蹴とばして、義父は壁に頭を打っていたけど、その隙に私は逃げました。
何も知らない母から、何度も着信があって、「長女もいるのになにしてるの?」って帰宅を促されて、義父が無事なことをしり、がっかりして帰宅したことを覚えています。

何度も死んでほしいと願いました。
私自身、何度も死のうと思いました。

でも、本気で死について、自分と向き合った時、死ぬことはいつでもできると思い、
もう少しだけ、生きて未来をこの目で見てみたいと思い留まったのです。

その後も色んな波乱はあったけど、二人の娘に恵まれ、今では孫もいます。
優しくて、ユーモラスな主人もいます。

その他、たくさんの人たちとの出会いがあって、支えられて、多少の困難はあれども、生きるって楽しいことなんだって心から思えるようになりました。
フラッシュバック現象で当時を思い出すこともあったり、苦しんだ時もあったけど、今はすべてを糧にして生きています。

親の行為は今でも許せません。
義父のことは嫌いです。
母のことは親として失格だと思っています。
でも、嫌いにはなれない自分がいます。

それでも、娘にとっては二人とも、よき祖父母なんですよね。
母は1度逮捕されているけれども。

でもひとつだけ言えるのは、
どんな最悪な環境で育ったとしても、生きていれば自分で未来を切り開くことが出来るってことです。

以上ざっとですが、私のトラウマ体験談でした。

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