自分に厳しくし過ぎていませんか?

ぱくたそ ポジティブ心理学

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このサイトでは、私の日常生活から、引き寄せの法則を実践することで、どんなことが起きているのかをお伝えしています。

もちろん、一見いい事ではないアクシデントもあります。
ただその出来事を自分の中でどう対処して、向き合うか?によってその後の展開は大きく変わります。

つまりは、負の連鎖にするのか? 断ち切るのか? 災い転じて福となるか?
パターンは様々です。

その前に、そもそも引き寄せの法則って何?
という方は、引き寄せの法則とは?からどうぞ☆

引き寄せの法則はなんとなく知ってるけど、もっと引き寄せ上手になりたいというかたは、引き寄せの法則豆知識を参考にして見て下さい☆

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時代と共に価値観や常識は変化する

私たちは生まれてきた時には、価値観なんてものは持っていません。
本能的に、快・不快を感じとるだけ。

成長とともに、周りの大人達に植え付けられた道徳感や価値観や常識で善悪の判断をするようになっていくんです。
これは周りの大人たちが良いとか悪いとかの話ではなくて、
それが当時の大人たちの時代背景がそうだったってだけの話です。

道徳感はいいと思います。 みんなが快適に過ごすためのモラル、交通ルールのようなものは確かに必要だと思うしね。

でも、価値観や常識っていうものは、時代によって変化するものなんだよね。
ガソリンから電気に変わっていくように、タバコも電子化主流になったり、
大手に就職すれば、終身雇用だと思い込んでいた時代。
団地が憧れだった時代。
洋服やメイクといった流行も時代と共に変化しますよね。

時代とともに技術も発達して、常識も変化していくことは確かなこと。

ゲームばかりしてちゃダメって言われてた人も多いと思うけど、
それだって、今では突き詰めて仕事になる時代。

出勤しなくても、ネット環境1つでどこでも仕事が出来る事も可能になりましたよね。

デジタル化が進んだことで、働くっていう視点も、ここ10年を振り返っても常識の変化を感じるよね。

個性を仕事に活かせる時代になった。

自分の好きなことを突き詰めれば、その道のプロになれる時代。

ならば、自分の得意なこと、好きなことを知るっていうことは必須な気もするよね。

でもそれだって、挑戦してみないことにはわからないんだよね。

広い目で見れば失敗なんてものは存在しない

更に面白いことに、事業でうまくいかなかったとしたらそれは、一見失敗したって思うけど
そこでの経験値は何もしていない人からすれば、価値あるものなんだよね!

だとすれば、事業計画が白紙になっただけで、結果別の道が開けたということにもなるんだよね。
価値あるものをどうやってビジネスに繋げるのかは、新たな課題にはなるけれど。

これって、失敗なのか?成功なのか? それこそ捉え方一つで変わることだよね。

可愛いの定義も人それぞれで正解はないし、自分で感じるものが可愛いってだけの話。

それこそ、人に合わせる必要なんて全くないわけなんですよね。

多種多様な時代だからこそ自分軸が大事

多種多様なこんな時だから、自分軸っていうものが大事になってくる。

で、その自分軸というのは、自分で自由に選んで良いんだよ!

だったら、どうせなら、自分の心が楽な感覚を大事にしたって良いと思わない?
無意識層にある、受け継がれた偏見や価値観の中で今の自分にとって不要なものは手放しても良いんです。 変化させても良いんです。

苦しいって感じているのに抜け出せない。
自分を卑下しすぎる人。

そんな生き方を自分で望んでいるならそれで良いと思うけど、
まずいないと思うんだよね。

過去から抜け出す

時に落ち込む程に、反省することもあるでしょう。
だけど、いつまでも落ち込んでる事で、過去は変えられないわけで、
出来ることは繰り返さないように前進することなんだよね。

変えられない過去に意識を向けてたら、いつまでも前には進めない。
進みたいなら、最初のうちはうまく出来なくても、少しずつでも過去じゃないこと。
今目の前にある仕事や家事、映画を見るでも音楽を聴くでもなんでも良いから、とにかく過去から意識を今この瞬間に移動させるしかない。

あるいは、思い描く未来でも良いけれど、
長い間過去に意識を向けていた人。以後過去の住人と言うね。
過去の住人の世界に長い間いた人は、未来をみていないし、考えもしてないことが多いから、
いきなり思い描く未来に意識を向けるのは難しいんだよね💦

なので、敢えて今に意識を移動させることを推奨してます。

過去・現在・未来どこで生きるか自分で選べる

肉体は刻々と今この瞬間に存在するものですよね。

だけど、我々の意識は時間空間を無視して、過去・現在・未来どこにでも持っていけるものなんですよね。

過去の出来事を思い出すとき、その時の感覚や情景、感情・感覚までもを感じる事ができます。
例えば、今、自分の部屋にいるとしましょう。
だけど、意識を過去の1番楽しかったことに向けてみるとどうでしょう?

その時に流れていた音楽や、情景、一緒にいた人との温もりや感情も今起きているかのように感じることができますよね?現実世界はいつもと変わらない自分の部屋にいるそれだけなのに、気分はその時の良い気分になれてたりしますよね?

逆に、辛い過去に意識を向けたなら、今この瞬間、現実世界では何一つ起きていなくてもとても嫌な気分になりますよね?

意識と感情は密接な関係にあります。
そして、幸せ・不幸せと判断するのも感情です。

つまり、これな前回の記事幸せとは何か?にも付随して言えることですが、
私たちが幸せになるのに必要なのは、現実世界での何かだけではないと言うことなんです。

意識をどこに向けるかのコントロールが出来るようになれば、
現実世界に左右されることなく、幸せにも不幸せにもなれるんです。

そこに辿り着くまでには、自分の中の偏見を手放さなければないけどね。

自分に厳しくし過ぎていませんか?

自分をやたらと卑下するのも、これまでの成長過程の中で心ない言葉を浴びせられることが多かったと言う人に見られる傾向があります。

言い換えるなら、否定的な言葉が多かった方です。

「何をやってもダメな子」
「悪い子」
「役立たず」
「お前のせいだ」などなどですね。

幼い頃に否定的な言葉を聞かされ続けると、子供は素直にその言葉を受け止めてしまいますので、
そのまま自分はダメな子という意識を擦り込まれ、自信を失い、自分の本来の力を発揮しずらく、
成功体験も必然的に少なくなっていきがちです。

大人になって自分を傷つけることをいうヤツは、スルーしましょうね。
厳しいことを言ってくれる人間と、心ないことをいう人は全く別物ですからね!

出来ないことが前提で、それがその人の信念になってしまっているから、
本来なら出来ることも上手く出来なかたり、それがプレッシャーとなりパニックになることもあります。

幼少期に大人に恵まれなかった為に、負った傷は簡単には癒せませんが、
それでも、その間違った価値観を手放し、自分を愛し、自分を褒めてあげることが出来た時、
世界が変わるといってもいいくらいに、気分も軽くなれますよ。

誰にも愛されない人間なんだというのなら、自分で自分を愛することから始めましょう。

自分の心を、自分自身で愛で満たす。
これは、悪いことではなく、自分を大切にしている証です。
素敵なことだと思いませんか?

誰か大切な人はいますか?
家族や友人、恋人など。

それと同じように、あなたを大切に思っている人もいます。
もちろん私にもいます。

そして、その大切な人には、幸せでいてほしいし、笑顔でいて欲しいと思います。

大切な人があなたの幸せや笑顔を望むなら、その人のためにも、自分の為にも幸せになっていいと思いませんか?

少なくとも私は、読者の皆様には幸せでいて欲しいと思っています💖

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