『死』とは『生』の延長線

引き寄せLife

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お疲れさまでした

今担当してるフロアーに、末期がんのターミナル(看取り)のRさん(♀)がいたんだけどね、今朝出勤して様子聞いたら、昨日の朝には逝去されたとのことだった。

昨日は私はお休みで、一昨日の出勤のときは3食とも、私が介助に入ってたんだけどさ。
夕食の時に、
「気分はどう?」
て聞いたら、困ったような顔してて、
「最悪?」
て聞き直したら頷いてね。

すでに寝たきり状態で、全介助状態だったんだけどさ、
食事も水分も進まなくなって、薬も中止になって、ホントに死期を待ってる感じだったんだよね。

で、最後に気分最悪だっていうから、ま、そうだろうなって思いながら、
「早く楽になれるといいね」
て言ったら、頷いてたのが私とRさんの最期の会話だった。
これ以上、「頑張って」なんて言えなかったもん。

その翌朝には、静かに息を引き取られたRさん。
最期の彼女の表情は穏やかだったと聞いて安心した。

そのまま目が開かなくなったら、瞼の上に目の絵描くよって日中話したら、力なく笑ったのが、最後の笑顔。

数日前に、清拭したときに「すごくきもちいい」って喜んでくれたのが最後の生前最後の清拭。

あぁ、振り返ったら、Rさんの最期の色んな場面に私、携われていたんだね。

短いお付き合いだったけど、人生の最期という貴重な場面、時間を共有させて頂き、私のくだらないジョークにも笑顔見せてくれて、ありがとうございました。

今はもう、気分は楽になりましたか?
そうであることを願わずにはいられません。
心よりご冥福をお祈り申し上げます☆

本当にお疲れさまでした!

「死」とは「生」の延長線

死別。
これはとても寂しいお別れです。
でもね、誰しもがいつかは通る道。

「死」とは、飽くまで肉体との離別であり、新たな魂の旅の始まりだと思うのです。

もちろん、魂などは存在せずに、「死」=「無」という人もいるでしょう。
因みに主人はそうです。

受け止め方は、人それぞれでいいと思うのですが、どんなに無宗教の人でも、1度も神頼みしたことがない人なんてそうそういないと思うんです。

つまりは、無意識的に見えない力の存在に祈ってる=無意識的に(本能的に)ある種の力の存在に気付いているってことだと私は思うのです。

神頼みと言えば、お腹が痛いときに神に祈るっていうあるある話を娘にして、笑ったことを思い出しました(笑)

見えない力が存在するなら、見えない世界もまた存在するのでは?
と私は思うのです。

飽くまで個人的見解ですけどね。

会えないのは寂しいけれど、触れられないのも寂しいけれども、
ありきたりでも、私たちの心に、記憶には確かに存在してますからね。

介護士として悔いはありません。
ただ振り返ると、先にも記した通り、最後の時間すべてに私が携われていたことに、不思議な縁を感じながらも、笑顔を見せてくれたことに、ありがとうを伝えたいです。

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