罪を憎んで人を憎まず

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罪を憎んで人を憎まず

この言葉、言うほど簡単なことではありません。
信頼してた人に裏切られた経験をしたことがある方なら分かると思いますが…。

まず、裏切った相手の人格否定をし始めます。
そして、これまでの言動は全て嘘だったのか?とやり切れない思いになります。
そして、怒りとなります。

だけど、どうしてもすべてが嘘だったとは思えない自分が存在する限り、葛藤が続きます。

でもここでもやはり注目すべきは、自分の気持ちなのです。
何が嘘で、何が本当だったのかを知る術はありません。
あるとしたらそれは、自分のどの気持ちを選ぶかです。

善人だった人が、魔がさして犯罪に手を染める場合もあるでしょう。
愛してた人が浮気をしてたという場合もあるでしょう。
もしかしたら、詐欺師だったかもしれません。

いずれにせよ、自分がどう受けとめ、考えてる時が1番腑に落ちるかが大事だと思うんです。
そのことについて考えないでいられるなら、それに越したことはないですが、なかなか難しいと思うんです。
時間がたてばそれも可能でしょうが、しばらくはそうは出来ないものです。

過去記事『ポジティブへの架け橋』のように、徐々に変えていくことが必要になってきます。

真偽の追求より大事なこと

※これは、裁判などの話ではなく、個人の気持ちの持ち方の話です。

つまりは、真偽を追求するよりも、自分が何を信じたいか?が重要になってくるってことです。

裏切られた事実は否定のしようがありません。これは受け止めるべき事実です。
苦しいのは、相手の人格否定をしてる時のはずです。

信じたい過去の言動は、真偽はどうであれ信じたままでいいと思うんです。
楽しかった思い出ならば、楽しい思い出のままでいいと思うんです。
大事なのはその時、その思い出の時間帯に楽しい感情を抱いてた、愛を感じていたことだからです。
それが例え結果的に嘘だったとしても、感じたことは紛れもない事実なんですから。

大事なのはどう捉えたときの方が自分の気分が楽になるか?なのです。

裏切られたことに関しての信頼の回復は簡単ではありません。
でも、もう過ぎたことなのです。
過去の出来事の真偽を問うのは辛さを増すだけです。

そして、これらの出来事は望まないことと、望むことを明確にしてくれました。
二度と同じ経験をしないために、望むことに思考をフォーカスする時間を徐々に増やしていく。
それが、最短の回復への、そして幸せへの近道になりますよ!

それが出来るようになると、だんだんと嫌な出来事は体験することがなくなってきます。
たまにあったとしても、その時のあなたはもう対処方法を知っていますから、大丈夫です!

嫌なことは私たちの望まないことと望むことを明確にしてくれるためのものだと知れば、感謝さえも出来ますよ(笑)
自分の人生をより心地よく過ごすためのヒントを与えてくれてるわけですからね。

 

 

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